ここんところの、夏休み延長とかの対応の違いでいろいろ思うところがあったので少し。なお書きかけ
個人的な意見であり、情報のソースが不確実である等の問題をはらむ場合があります。 
句読点が欠落した上無駄に長い文を重ねたり等やたら読みにくい点についてはご容赦を。

GIGAスクール ist 何?

ざっくり言えば、カネばらまいて教育(公立学校、主に義務教育課程)へのICT活用を加速しようぜ、という話らしい。全体としては5カ年計画で、校内LAN整備、学習者用端末の導入、学習ツール及び校務システムのクラウド化、ICTの活用が大きな目玉らしい。校内LANについては有線部分はCat.6A以上のケーブルを利用した、全域ギガビット対応で同時にクラウド構築を行うとされている。(正直何点かよくわからない) 端末導入についてはWindows、Chrome OS、iPadOSから選択するものとされ共通仕様とOSごとの仕様が決められ市町村ごとに検討、導入し1端末あたり4.5万円に補助がなされることになった。なおこれは公立小中学校の話で高校については低所得者世帯あたり1万円であり、私立高校については補助は一切ない。

自治体間の格差

夏休み延長、対面を避けオンライン授業でという記事が新聞などのメディアで散見されたがそこで感じるのが自治体間の格差である。いくつかの問題はあるが最初に挙がるのが端末持ち帰りの許容と家庭での通信環境の確保である。先進的?な自治体は基本的に端末は児童生徒宅にあるものとしているところもある。個人的に驚いた点としてはイマドキ固定回線が一切ないお宅も多少はあるということである。その対応として一斉にsim入り端末の配布や戸別にモバイルwifiの配布を行う必要がある。配布端末は非常に記憶装置の要領が少ないモノが多くネットワークなしにはいろいろと不便であるしChromeOSなどは別途設定なしにはオフライン状態に於いてただの文鎮である。そのため住民の収入などが自治体の対応を分けている面もある。

ネットワークトラブルへの対応